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最新おすすめ書籍

解決する力

PHP新書 2012年10月20日 840円+税
「石原新党」や「尖閣諸島購入問題」、「東京電力とのバトル」、「オリンピック招致」、「災後社会のネットワークづくり」など、東京都のマネジメントに絡む出来事をネタに、問題解決力を磨く考え方、行動の仕方、強いメンタルの保ち方などをわかりやすく説く!
●「その日までが勝負」と「その日のみの勝負」
●改革とは具体的な数字を示すこと
● 決断は見切り発車で
●ツイッターがつないだ奇跡の絆
●日本人に足りない言語技術力
など、世の中の最前線で闘ってきた著者ならではのメッセージが満載。ヒット作『決断する力』に続く、臨場感あふれるビジネススキル読本
解決する力

決断する力

PHP研究所 2012年3月17日 840円
「いざ」というとき、立ち止まるな!
走りながら考えろ。

ソーシャルネットワークを使った情報収集・発信、即断即決→事後承認、見えない恐怖を可視化する、先を見通してリスクの芽を摘む、昨日を基準に今日を生きない……。大震災後、東京都を陣頭指揮するリーダーが、首都直下型地震対策として自ら実践しているノウハウを、ビジネスマン向けにアレンジして紹介!
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言葉の力 -「作家の視点」で国をつくる

中央公論新社 2011年6月9日 777円
「『震災後』の最大の課題は言語技術です。ソーシャル・ネットワークの時代 だからこそ、ファクト(事実)やエビデンス(証拠)など根拠を示しながら、感情 に走らず、形容詞を使わず、百かゼロにならない議論ができるかどうかにかか ってくるでしょう。連休返上で『言葉の力』(中公新書)を書きました」

猪瀬ツイッターより

作家として、東京都副知事として進める「言語力再生」。
サッカー界にも導入された「言語技術」やツイッターやフェイスブックなど のソーシャル・ネットワークのほか、三島や太宰の文体にいたるまで、グロー バル時代に不可欠なコミュニケーション力の目的・手段を独自の視点で解説。

第一部 「言語技術とは何か」
第二部 「霞が関文学、永田町文学を解体せよ」
第三部 「未来型読書論」
言葉の力 -「作家の視点」で国をつくる

地下鉄は誰のものか

ちくま新書 2011年2月7日 777円
東京の地下鉄利用者に長年にわたり不便を強いてきた二重の運賃体系や駅の壁――これらの問題を解消するには東京メトロと都営地下鉄を経営統合するしかない。だが東京メトロは都営を置き去りにしたままでの完全民営化を狙い、国は利用者本位の交通政策よりもメトロ株式上場による売却益ばかりを考えている。
真の受益者たる利用者のため、東京都副知事が地下鉄改革に向けて立ち上がった。
地下鉄一元化に抵抗する東京メトロ・国土交通省との戦いを描く渾身のドキュメント
地下鉄は誰のものか

東京の副知事になってみたら

小学館新書 2010年6月1日 735円
2007年6月、石原慎太郎・東京都知事からの「特命」は突然だった。

東京が国との間に抱えるさまざまな問題を解決すべく、突破口となる役割を託された作家は、都庁の中で、何をみてどう感じ、どう動いてきたか。作家の想像力が行政に与えた影響とは?
就任から3年、永田町・霞が関との戦いから都職員との触れ合い、東京発の政策提言に到るまで縦横無尽に綴る。

猪瀬直樹からのメッセージ。
副知事になって初めて都庁の内幕を描きました。結局、東京が成長戦略を描けばよいということがわかりました。

東京水道の海外進出、メトロと都営地下鉄の一元化、羽田空港のハブ化、東京湾の民営化、高齢者のケア付きすまい。東京はこれからもドーンと成長する
東京の副知事になってみたら