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最新おすすめ本のご紹介

東條英機 処刑の日―アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」2011年12月6日発売
『東條英機 処刑の日』

昭和23年12月23日午前0時1分30秒皇太子明仁の誕生日に、なぜA級戦犯7人の死刑は執行されたのか?

<ジミーの誕生日の件、心配です>
焼け跡の記憶もまだ醒めやらぬ昭和23年12月初頭、
美貌と奔放さで社交界に
知られた子爵夫人の日記は、この謎めいた記述を最後に途絶えた。
彼女はいったい何を心配していたのか。
占領期の日本にアメリカが刻印した日付という暗号。

Then century of Black Ships
『黒船の世紀』翻訳版

第一次大戦後に出された多数の日米架空未来戦記を日本人の精神史、日米関係裏面史として詳細に分析。日本の近代化、国際化を考える
「日米、もし戦わば…」、日露戦争に勝利した日本、アジアへベクトルを向けるアメリカ、双方で「未来戦記」が流行した。疑心暗鬼の“物語”は、やがて現実と交錯してついに昭和十六年の開戦を招きよせる―。徹底取材と緻密な考証で世界史を舞台に近代日本を突き動かす「外圧」の本質に迫る、異色の日本精神史。

Painstakingly researched by one of Japan’s preeminent men of letters, The Century of the Black Ships is a landmark study of a literary tradition that will fascinate students of Japanese society and culture alike. For nearly a century, Japanese writers gave voice to the anxieties of a nation headed inexorably towards war. Not just any war, but one that would eventually take place with the United States, culminating with the atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki in 1945.
Beginning with US Navy Commodore Matthew C. Perry’s first visit to Japan in 1853, Japanese novelists and military analysts (along with a few select foreign counterparts, in translation) produced a dizzying combination of prophetic visions of this coming conflict, creating a massive body of popular works through which Japan would debate its own passage, however violently, into the modern, globalized era.

言葉の力―「作家の視点」で国をつくる
言葉の力―「作家の視点」で国をつくる

「『震災後』の最大の課題は言語技術です。ソーシャル・ネットワークの時代 だからこそ、ファクト(事実)やエビデンス(証拠)など根拠を示しながら、感情 に走らず、形容詞を使わず、百かゼロにならない議論ができるかどうかにかか ってくるでしょう。連休返上で『言葉の力』(中公新書)を書きました」

猪瀬ツイッターより

作家として、東京都副知事として進める「言語力再生」。
サッカー界にも導入された「言語技術」やツイッターやフェイスブックなど のソーシャル・ネットワークのほか、三島や太宰の文体にいたるまで、グロー バル時代に不可欠なコミュニケーション力の目的・手段を独自の視点で解説。

第一部 「言語技術とは何か」
第二部 「霞が関文学、永田町文学を解体せよ」
第三部 「未来型読書論」

『東京の副知事になってみたら』 2010年6月4日発売
東京の副知事になってみたら

2007年6月、石原慎太郎・東京都知事からの「特命」は突然だった。

東京が国との間に抱えるさまざまな問題を解決すべく、突破口となる役割を託された作家は、都庁の中で、何をみてどう感じ、どう動いてきたか。
作家の想像力が行政に与えた影響とは?

就任から3年、永田町・霞が関との戦いから都職員との触れ合い、東京発の政策提言に到るまで縦横無尽に綴る。

「東京からはじめよう」
次回放送:2月4日(土)21:00-21:55(毎月第1土曜日)
ゲスト:
 猪瀬直樹がホストをつとめ、毎回多彩なゲスト迎えて「東京のいま」を語るトーク番組。
 07年6月の東京都副知事就任時、猪瀬は「東京は世界との経済戦争に勝っていかなければならない任務を帯びている。日本という国の全体のためにも東京の力が必要だろうと思っています」と語りました。
『東京からはじめよう』では、日本全体を牽引する役割を担う東京都の現状と問題点、さらにはその解決策を各分野のスペシャリストを招いて探り ます。

第34回(1/6)橋下徹(大阪市長)
第33回(12/3) 御厨貴(政治学者)
第32回(11/5) テーマ:書評合戦・ビブリオバトル首都決戦
第31回(10/1) 東浩紀 (批評家・作家)

Information 最新情報・トピックス

・2011.1.19
注目のURLはこちら
猪瀬直樹書籍直販コーナー http://www.inose.gr.jp/shop/
【都庁関連】
「地下鉄一元化」http://bit.ly/deXeZ4
「『言葉の力』再生プロジェクト」報告書 http://bit.ly/96srJZ
「夕張レポート」http://bit.ly/9s5raW
・2012.1.19
1月19日(木)20:00〜20:30
東京MX9Ch「MXNEWS」に、生出演します。
猪瀬は、16日(月)に福島を訪問し、面的除染の様子や
相馬港などを視察しました。また、福島県佐藤知事とも面談し、
東京都が積極的に支援を進める意向を示しました。
詳しくは放送をご覧ください。NEW
・2012.1.19
1月16日発行「Lifework」第11号に、
ロングインタビュー「我々は災後時代をどう生きたらよいか」が掲載されました。NEW
・2012.1.19
1月26日発売『一個人』3月号に、連載エッセイ
「解決する力」の第6回が掲載されます。
「きっかけはつぶやきから…ツイッターの威力を知る」。
「地下鉄内でメールができるよう孫正義さんと協議する……
都営地下鉄は一刻も早く工事ができるよう約束しましょう……」(本文より)。NEW
・2012.1.19
日経BPネットの好評連載
「猪瀬直樹の『眼からウロコ』」最新号。
「東京都、福島の教員50人採用など支援強化
『被災地応援ツアー』や中小企業商談会など支援策を固める」はこちらNEW
・2011.9.1
東浩紀氏が編集長の『思想地図β Vol.2』(税込2000円)に、
村上隆氏・東浩紀氏との鼎談「断ち切られた時間の先へ―『家長』として考える」が
掲載されました。1冊あたり635円が義援金として被災地に送られます。
・2010.3.23
猪瀬直樹がツイッターをはじめました
アカウントは「inosenaoki」。
ブログと共に、ぜひチェックしてみてください。
・2010.2.3
猪瀬直樹がブログをはじめました
都庁でどんな仕事をし、石原知事とどんな会話を交わし、
きょうのニュースにどう反応し、何を考えたか。
ビジネスに役立つヒントがここにあるかも。ぜひチェックしてみてください。
・2009.12.10
東京都公式ホームページに、昨年12月に参加した世界の市長による気候変動サミットの
報告書が公開されました。
・2009.12.10
東京都公式ホームページに、財政再建中の北海道夕張市に派遣された
東京都職員のレポートが公開されました。
・2009.11.4
東京都公式ホームページに、高齢者の住宅のあり方を検討する
東京都のプロジェクトチーム
少子高齢時代にふさわしい新たな「すまい」実現PT報告書が公開されました。