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オンラインサロン 猪瀬直樹の「近現代を読む」
日本文明研究所

最新情報

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最新おすすめ書籍

平成の重大事件

朝日新書 2018年6月13日発売
760円(本体価格)
たび重なる大震災、2度の政権交代で変わらなかった政治体質。
少子化と反比例するように増え続けた国の借金──後退戦を続けた平成の30年間、いったいどこで失敗した?
日本のタブーに斬り込んできた二人が読み解く、平成の転換点とその未来。

<田原総一郎氏との共著>
平成の重大事件

ここから始まる 人生100年時代の男と女

集英社 2018年5月16日
1400円(本体価格)
カップルは、128歳。実体験に基づく、人生100年代時代の愉しみ方。

5月16日に婚約を発表した猪瀬直樹と蜷川有紀。その男と女の始まりを、第一部ではふたりの対談形式をとって猪瀬直樹が物語のように綴り、第二部は蜷川有紀の日記仕立てのエッセイによって状況が語られていく二部構成の書籍。カバー画をはじめ、計16点の蜷川による美しい挿絵も情感をより高めている。

まさに実体験に基づく、人生100年時代の愉しみ方。多くの読者に、好奇心を忘れず、人生に満足せず、いつまでもチャレンジ精神を持ち続けたい、と思わせてくれる一冊だ。

<蜷川有紀氏との共著>
ここから始まる 人生100年時代の男と女

黒船の世紀

角川ソフィア文庫 2017年11月25日発売
1280円(本体価格)
忘れられた数多の「日米未来戦記」から読み解く、異色の日米開戦秘史。
戦争に至る空気はいかに醸成されたのか。黒船以後の<外圧>と戦争を後押しした<世論>を、日露戦争以後多数出版された「日米未来戦記」と膨大な周辺取材から炙り出した、作家・猪瀬直樹の不朽の名著。
黒船の世紀

明治維新で変わらなかった日本の核心

PHP新書 2017年11月16日発売
920円(本体価格)
明治以降、なぜ日本は近代化に成功したのか。それは明治維新で日本が変わったのではなく、成功の要因がすでに江戸時代までの歴史の中で形づくられていたからだ。日本には、古代から変わらない「国の核心」がある。古来、培ってきた組織原理や行動原理、権威に対する考え方などが、今なお日本人に大きな影響を与えている。その「日本的原理」の長所と短所を知らねば、この国で成功をつかむことは難しいし、いかなる変革も望めない。では、「この国の秘密」とは何か?―平安時代から江戸時代まで「通史的思考」で読み解き、日本のあり方に迫る、白熱討論。

<磯田道史氏との共著>
明治維新で変わらなかった日本の核心

国民国家のリアリズム

角川書店 2017年9月10日発売
840円(本体価格)
国家の将来のビジョンを描いた上での国防や国益の議論がなされていない昨今。注目を集める国際政治学者とナショナリズムをテーマにした作品を世に送り出してきた作家が、トランプ時代の日本の針路を考える。

<三浦瑠麗氏との共著>
国民国家のリアリズム

東京の敵

角川書店 2017年1月20日発売
800円(本体価格)
噴出する都政の問題。五輪は無事開催できるのか。新都知事は何と戦うべきなのか。副知事、そして都知事として長年都政に携わった作家が、東京という都市の特質を改めて描きつつ、現在の問題の本質を浮き彫りにする。
東京の敵

民警

扶桑社 2016年3月10日発売
1500円(本体価格)
この国を守るのは 「官」ではない。

テロに戦慄する現代日本と地続きの
“知られざる”警備業の歴史とは?
セコムとアルソック──
1964年東京五輪を契機に現れた、
二大民間警備会社の勃興と確執。
2020年東京五輪を掴んだ作家が
緻密な取材と卓越した視点で
隠された戦後史を照射し未来を予見する。
民警

正義について考えよう

扶桑社新書 2015年11月1日発売
760円(本体価格)
誰が意思決定をし
誰が責任を取ったのか

<東浩紀氏との共著>
正義について考えよう

戦争・天皇・国家 近代化150年を問いなおす

角川新書 2015年7月10日発売
800円(本体価格)
なぜ日本国は意思決定ができないのか——。
タブーに斬り込んできた作家・ジャーナリストが徹底討論。
戦後論ではみえない“日本国”の正体
帝国主義の脅威は現在も続いている!
史実を直視し、未来を語れ!

<田原総一朗氏との共著>
戦争・天皇・国家 近代化150年を問いなおす

救出 3.11気仙沼 公民館に取り残された446人

河出書房新社 2015年1月22日発売
1600円(本体価格)
「火の海 ダメかも がんばる」
押し寄せる津波、燃える海。
水没した公民館屋上の446人。
絶体絶命の危機にさらされた彼らが、全員救出されるまでの緊迫と奇跡を、迫真の筆致で描く感動のノンフィクション!

<田原総一朗氏との対談収録>
救出 3.11気仙沼 公民館に取り残された446人

さようならと言ってなかった わが愛わが罪

マガジンハウス 2014年10月30日発売
1300円(本体価格)
「この作家の夫婦愛に泣き、不運さに憤る。
妻という女神を失った時、男はどう生きるか」(林真理子)

都知事就任、五輪招致活動、そして突然の辞任。
激動のさなか、妻は突然の病に倒れ、帰らぬ人となった。
辞任以来の沈黙を破る、招致成功の秘話、
5000万円の真実、妻と過ごした40余年の日々。
さようならと言ってなかった わが愛わが罪

唱歌誕生 – ふるさとを創った男

中央公論新社 2013年5月25日発売
667円(本体価格)
こころざしをはたして いつの日にか帰らん
「朧月夜」「紅葉」「春の小川」そして「故郷」
明治の青年たちが「文部省唱歌」に込めた夢とは

誰もが若い日にさまざまな夢をいだく。だが実際に生きてみると、夢はあくまでも夢にすぎないことがわかってくる。……消えた夢についての想いが募るとき、人は酒に酔い歌を口ずさむ。
「夢は今もめぐりて/忘れがたき故郷……」
故郷とは、自分の若い日の夢が行き先を失い封印されている場所のことだ。
唱歌誕生 – ふるさとを創った男

書籍直販コーナーは2015年1月13日をもって終了いたしました。ご愛顧ありがとうございました。本サイトでは全作品リストで、アマゾン・楽天ブックスへリンクしています。